結婚式の前撮りなら京都で和装がおすすめ

和の装いでは映える白が人気高い

京都風情は、日本の美を反映しているともいわれ、結婚式をプロデュースする会社では京都を中心に会場を押さえているほどです。特に日本庭園は見事で、観光名所となるところでの記念撮影は映えます。今や前撮りに人気のあるスポットでもあり、神前式を挙げない代わりに和装で撮影し、ウエディングドレス姿で人前式に臨むカップルも増えているようです。衣装は、白無垢、色打ち掛け、黒引き振り袖が代表的です。どれも結婚式で着ることができますが、小物まで白で統一された白無垢が人気です。それはもっとも格式高いスタイルである点、そしてどんなロケーション撮影にも白が映える点でも人気なのでしょう。紅葉の赤に、白無垢の白、そして新郎の着用する紋付き袴の黒など、多彩な色との調和ができます。

世間体も気にならない曜日が人気

結婚式のオンシーズンを御存知でしょうか。京都の四季の移ろいを感じられる桜が見頃となる春(3月から5月)と紅葉が目で見える秋(9月から11月)です。過ごしやすい気候で、何より前撮り撮影を野外で行うのであれば、天候に恵まれる可能性が高い時期を選びたいものです。しかしそこは京の都、雨もまた画になります。雨傘をさした写真は粋で、思い出深く印象に残る結果に繋がるのではないでしょうか。もちろん、挙式となれば縁起の良し悪しが気になります。しかし、前だからこそ気になりません。そうすれば、憧れの場所の予約(確保)、撮影交渉もしやすくなります。式となれば吉日を選ぶことが多いようです。これは招待客にお披露目するからという、世間体もあるでしょう。しかし、カメラマンと新郎新婦の2人だけの撮影現場、できあがった写真からは仏滅や先負などは分かりません。また、周りも写真を見てもいつ撮影したのか、というところまでは関与しないでしょう。

撮り直しによって満足感も高くなる

前撮りでの和装では、文金高島田のかつらをつけ、その上から角隠しや綿帽子をかぶることもあるでしょう。かつらは、サイズが合わないと途中で痛くなったり、ズレたりするので、軽いものをレンタルしましょう。また、最近ではかつらをつけず、洋髪に生花をつけるスタイルも人気です。和装小物も一式、衣装とレンタルできるスタジオや会場がほとんどです。スナップ写真や記念写真、DVD撮影までがありますが、庭園やツーショット、親族集合写真など、リクエストに応えてくれます。式では撮り直しがききませんが、そうした撮り直しができるのも魅力です。